管理者よりご挨拶
<まずは私の想いを聞いていただけますか?>
私には知的障がいをもつ娘がいます。
私が側にいる間は支えられますが、私がいなくなった後、娘は安心して暮らせるのだろうか…。
そんな不安から、娘の自立を大切にし、そこに力を注いできました。
ただ、一人暮らしは難しいかもしれない。
だから、将来的に“グループホーム(お世話をしてくれる人がいる家)”を作りたいと考えてきました。
けれども、施設の職員さんは入れ替わることが多く、
娘にとって、“信頼できる人”が常に側にいるとは限りません。
どうしたら娘が安心して生活できる居場所をつくれるのか。私はずっと考えてきました。
そんな折、小学校生活で気付いたことがあります。
それは、子どもたち同士が「支え合える存在」になれるということです。
"グループホームに帰ると信頼できる仲間がいる"
そんな環境があれば娘も安心できるのではないか。
そこで思ったのです。
子どもの頃からお泊まりや生活を共に行うことで、子ども同士が信頼関係を築き、
その延長で、一緒に暮らせるグループホームがあれば、温かい場所がつくれるのではないか、と。
その上、泊まりの場で生活自立をサポートすることで、本人たちが主体的に生きられるようになる−。
同時に、スタッフの負担を減らし、離職を防ぐことで、結果として環境の変化が少ない安定した施設に繋がる−。
そんな思いから、私は『しょーとすてい YORIMADO(よりまど)』を立ち上げました。
<誠意を持ってお応えします>
子どもたちが安心できる施設にするには、
まずはスタッフさんが気持ちよく働いてくれることが大切だと考えています。
◎パートさんにも賞与支給
◎送迎をお願いできる方には送迎手当も支給
◎月2回~勤務OK(無理のない範囲で)
◎基本2名体制!ゆとりある人員配置
<親御さんの助けにもなれます>
ショートステイを利用することで、子どもたちは、新しい友達が出来たり、
第二の家が出来たりと、新しい出会いや発見がありますが、
親御さんにとっても、同時に頼れる拠り所が出来ます。
時には育児の大変さや悩みを相談できる場所が無く、つい塞ぎ込む事もあります。
そんな時、ショートステイを利用することで、心身ともに息抜きが出来、みるみる笑顔が増えていきます。
スタッフと私、親御さんとでグループLINEを作ってやりとりしたり、嬉しいご報告をいただけたり…。
日々子どもたちの成長と親御さんをサポートできるのが、この仕事の醍醐味です。