代表からのメッセージ
はじめまして。
株式会社Viento代表の松本です。
当社は2009年、訪問介護事業からスタートしました。
会社設立のきっかけは、私の父がALS(筋萎縮性側索硬化症)を患ったことでした。
24時間介護が必要となる中、当時は必要なサービスが十分に整っておらず、
家族として大きな不安や葛藤を抱えながら日々を過ごしていました。
その経験から、「似た境遇で葛藤し苦しんでいる方たちの力になりたい」という想いが生まれました。
そして、支援を必要とする方やそのご家族が安心して暮らせる地域をつくりたいと考え、この会社を立ち上げました。
現在では、訪問介護、障がい児支援、相談支援、就労継続支援B型、訪問看護、保育所等訪問支援など、人生のさまざまなステージを支える福祉サービスを展開しています。
また、2022年には約25名だった従業員数も、2026年には55名を超える規模へと成長しました。
事業を拡大している理由は、会社を大きくすることそのものではありません。
より多くの方々へ必要な支援を届け、「みんなを幸せにする」という企業理念を実現するためです。
私たちは、利用者様、ご家族、地域社会、そして働く職員も含めた「みんな」が幸せになれる福祉を目指しています。
福祉の仕事を通じて誰かの人生に寄り添いたい方、自分自身も成長しながら社会に貢献したい方と、一緒に未来を創っていけることを楽しみにしています。