入居者様の「穏やかな日常」を支える、もうひとつの家
【病棟看護師として勤務していた代表が立ち上げたホーム/代表の想い】
私は以前、病院の看護師として働いていました。
その中で、医療の進歩とともに延命治療だけが当たり前になっていくことに疑問を抱くようになったのです。
「人の心が置き去りにされてしまっているのではないか?」
そこで、一人ひとりの人生に向き合いながら、「最後まで穏やかな日常」がある場所をつくりたいと思い、この「ほほ笑の森」を立ち上げました。
ここでは、効率やマニュアルよりも「この方にとって、今いちばん必要なことはなにか」を時には家族のような気持ちで考え、寄り添っていくことをなによりも大切にしています。
ここは治療の場ではなく、入居者様がその人らしく穏やかな日常を過ごせる場所です。
老いや病があったとしても、日々の暮らしの中に「喜びや幸せ」を感じられる。
そんな、ごく普通に変わらない「日常」で満たされた暮らしを、同じ想いをもったスタッフ達と支えていきたいと思っています。
時間に追われるのではなく、一人ひとりの入居者様に寄り添いながら、日常生活をサポートしてくださる方を、楽しみにお待ちしております。